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2016.12.6

忙しい時間の合間に過ごす静かなお一人様時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか?

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忙しい時間の合間に過ごす静かなお一人様時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか?#1
出典:Pinterest

忙しい毎日を過ごす中で、ふっと空いたオヒトリサマになれる時間。

アナタならどんな時間の過ごし方をしますか?

そんな時間には、自己啓発本で自分磨きをするのがおすすめ。

思い通りにならない日常や不満も、とらえ方を変えれば新たなチャンスの可能性が広がっています。

永遠に変わらないと思っていた日常も、自己啓発本を読むことで違った明日を迎えられるかもしれません。

今回は、そんな新たな発見と気づきを与えてくれる自分磨きにおすすめのベストセラーの自己啓発本をご紹介します。



ベストセラー! おすすめ自己啓発本・その1『嫌われる勇気』

忙しい時間の合間に過ごす静かなお一人様時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか?#2
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最初にご紹介する本は、自己啓発の源流となった「アドラー」の教えが分かりやすく書かれた、『嫌われる勇気』です。

※著者:岸見 一郎、古賀 史健

人はどうすれば幸せに生きられるか…という普遍的な哲学テーマを、人生に悩む青年と哲人との対話形式によって、素人でもわかりやすくまとめられた一冊。

有名なフロイト心理学では、思い通りにならない要因を過去のトラウマに求めます。

しかし、アドラーは過去の自分は変えられないが、過去に対するとらえ方は変えられる…と過去に対する解釈を変えることで、今後の人生を変えることができると説いているのです。

また人生の悩みに多いのが対人関係の悩み。

この悩みから開放されるには、他人から嫌われる勇気を持つことが重要だと、哲人は説きます。

誰でも他人から嫌われたくないという人が多いのではないでしょうか。

しかし、全ての人に好かれて生きていくこともまた不可能なのです。

他人から嫌われる勇気を持ち、自分の価値を感じることが大切なのです。

これまで、気がつかなかった生きるヒントが詰まったベストセラーです。


ベストセラー! おすすめ自己啓発本・その2『人を動かす』

忙しい時間の合間に過ごす静かなお一人様時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか?#3
出典:Pinterest

良かれと思って行動したことが、相手にとって迷惑な場合もあれば、思いもよらない指摘を受け傷ついてしまう場合もあります。

仕事であれば、部下が思い通りに動いてくれない、または上司の理解が無いなど人によって抱える不満はさまざまです。

このように、仕事や家庭など、さまざまな場面で突き当たる問題が対人関係という方は多いでしょう。

思い通りに周囲の人が動いてくれないことで、不満が募っていきます。

しかし、そのままでは何も事態が好転していきません。

自分はどのように行動すれば、人を思い通りに動かすことができるのでしょうか?

そのヒントが事例ごとに詳しく述べられているのが、このベストセラーになっているD・カーネギーによる『人を動かす』です。

カーネギーは「たとえ受刑者であっても自分のことを悪人とは思わずに正当化している。つまり他人のあらさがしをして相手を責めても、なんの効果もない」と言っています。

人は責められると、すぐに防御体制になり自分を正当化します。

だから、相手を責めるより理解することこそ、相手を動かす第一歩なのです。

また相手を動かすためには、命令するのではなく、自分から動きたくなる気持ちにさせることが大切だ、とも述べています。

単に命令するだけでは、自分の求める期待にまで人を動かすことは難しいのです。

このように相手が思い通りにならないとき、その原因を自分の中に見つけることで、現状は変えられるのです。

対人関係に悩んでいる方にとって新たな気づきを与えてくれる自己啓発本です。


ベストセラー! おすすめ自己啓発本・その3『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

忙しい時間の合間に過ごす静かなお一人様時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか?#4
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最後にご紹介する本は、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』です。

※著者:アービンジャー・インスティチュート

仕事で同僚や部下と表面上仲良く見えても、実は摩擦を感じることはありませんか?

実はこのような場面は、会社や友人関係などあらゆる場面で見られる光景です。

これでは人間関係に疲れてしまいますね。

どうして人は、純粋に協力し合うことができないのでしょうか?

この本では、いくら表向きで相手に好感があるように振舞っていても、その感情は相手に見抜かれていると説きます。

他人を単なる物としてとらえている状態を、本書では「箱の中」と定義します。

そして自分と同じように不安や恐れがあり、欲求があると他人を捕らえる考え方が「箱の外」です。

人はどのように振舞おうと外見的な言動は見抜かれてしまうため、「箱の外」の考え方で振舞うことが大切だと説いています。

このように「箱の外」の考え方で行動すれば、他人に対して手助けや親切などを進んでしてあげることができ、さらに相手からやる気や能力を引き出すことができるというわけです。

会社や友人関係など人間関係に疲れてしまったときに、たくさんのヒントをくれるベストセラーを、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。


【この記事を読んだオヒトリサマへのおすすめ記事】

>>ひとり時間は自分磨きタイム!現在の自分を見つめ直したいときに読みたい自己啓発本

>>新たな自分に出会えるかも! 自己啓発セミナーで自分磨き!

がんばる子
一人で静かに過ごすのが好き。ネットでさまざまな情報を集めるのが趣味。
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